「バイクドーリー」 VFR800(RC46-2)編:重いバイクを楽々移動

アクセス解析を見ていると、悔しいことにセリカの記事よりバイクドーリーに関する記事が数倍人気ですw

なので、追い打ちをかけてご紹介したいとおもいます。

前提:我が家にはクソ狭いガレージしかありません。

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写真のように、単車の保管場所は車の後ろしかないのです。バイクドーリーがない時代は、お隣さんの車がない時を見計らって、ちょっとお隣さんの領域を侵犯しないと出し入れできない…という状況でした(´д`)

そこで、以前CB1300 時代にご紹介したバイクドーリー。

コンクリートで水平に近い地面でしたら大活躍です。砂利ガレージは無理です。

【バイクドーリー使用方法】

バイクドーリーにVFR800を乗せる準備

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矢印部分のレバーを起こし、キャスターを浮かせることによってバイクドーリーを固定します。設計的には、起こしたラダー部がストッパーも兼ねるため滑り止めになって固定されるため、そのまま突っ込めば乗せられる…はずなのですが、残念ながらVFRを突っ込ませると微妙に摩擦が足りない&バイクの重量が重いため、前輪が乗りかけた瞬間にドーリーごとズザーっと滑ってしまうことがあります(もし、前輪だけ乗った状態でズレると、わりと致命的です(汗)。)

なので2x4でレールを作りました

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いい具合にスロープがなだらかになり、ドーリーが前方向に動こうとする力が少なくなるため、うちではこれでズレなくなりました。

バイクドーリーとVFRをまっすぐにセットする

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重要です。2×4スロープを使っているせいもありますが、乗せる瞬間にガイドが使えないため、この段階でしっかり一直線上にセットした状態でアプローチしておきます。
ここで横着して斜めから進入させてしまうと、後輪がちゃんとガイドに収まらず、ガイドの上に乗ってしまいます。バイクは重いわ、位置が高くなって取り回せないわ、前輪はガイドにひっかかって抵抗するわで、にっちもさっちも行かない大変なことになりますw 慣れないうちは、進入失敗したときのためにサポート要員を用意しておくと安心です。

あとは、ひと思いに前進あるのみ。乗せてしまいます

前輪がまっすぐ入ったことを確認して一気に押せば、自ずと後輪もガイド内に収まるはずです。もし、収まっていなければ不安定でスタンドもかけられないので、助けを呼びましょう(^_^;

で、VFR800(RC46-2)はバイクドーリーに乗るのか。  2016-04-17 13.55.24

結論:のります

乗ってしまえば後は所定の位置にグイグイスライドさせるだけ!

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スムーズに動かすコツは「バイクを押すのではなく、ドーリー自体を足でグイッと押す」。うまくスライドさせましょう。2016-04-17 13.56.45

バイク自体を押すと、バイクだけが動き、スタンドが外れてしまう恐れがあり危険です。なにより、力がもったいないです。重量物を動かすときの基本を守って、できるだけ下の方を押すようにすれば余裕で回転させられます。横方向にバイクを移動できる快感を得られますよ(^_^)

収まりました\(^O^)/

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あとはロックして、カバーを掛けて次のツーリングに備えましょう(^^)/~~~

 

以上、狭いガレージの救世主バイクドーリーwith VFR800(RC46-2)でした。

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