【問答無用】40歳から突然始める大型免許取得 ― はじめてのトラック編【さぁ、乗れ】

大型免許を取得しよう!

入校から初教習まで…10日も待たないといけなかったorz

デジャブっぽいですが、入校式→運転適性検査を済ませ、「さぁ明日からがんばろう!」と目論んでいましたが実際に教習の予約が取れたのはさらに10日後でしたorz。

申込を済ませてから実に3週間近く待たなければいけませんでした(´д`)。やや(いや、相当)モチベーションがダウンしていますw

1時限目:はじめてのトラック

下がってきたモチベーションをぎりぎり保ち、何とか初日を迎えました。配車カウンターで配車してもらい、いよいよ1時限目の教習がスタートします。担当してくれる教官に名前を呼ばれます。こんにちは、よろしくお願いします!と挨拶し、現有免許の確認後、いよいよ教習へ向かいます。

教習車へ向かう道中

教官:「普段トラックとか乗られますか?お仕事ですか?」
き:「いや、単なる趣味です!軽トラしか乗ったことありません!(きっぱり)」

ここで見栄(?)を張っても仕方がないので、正直に思いの丈を(^_^;

教官:「あ…そうですかw 趣味で取る方は最近少なくなってきましたが、そしたらまず私が乗ってみますので、助手席乗ってくださいね」

大型教習車とのご対面

なんせまあ、先日紹介したこいつです。タイヤいっぱい付いてるよ!全長12m、幅2.4m (以内)ぐらい。怖じ気づいてても仕方ないので、助手席に乗り込みます。

教官の模範運転

座席調整、ミラー・シートベルト・サイドブレーキなどの説明を受け、エンジンのかけ方へ。ニュートラルにしてブレーキ・クラッチを踏んでキーを回す。まあ普通の車と同じでしたwMT自体は普段セリカに乗っているので問題ありませんが、バックギアは左に2回カコッとやって押し込んで前へのタイプです。それだけ注意。

教官:「じゃあ軽く場内を走ってみますので、雰囲気と、交差点名を覚えてくださいね」

ディーゼルエンジンの異様なトルクを感じながら、外周をぐるりと走ってもらいます。北・南・東・西の各交差点、と中央交差点があるぐらいでしょうか。交差点名は無理に覚えようとしなくても、自然に覚えますし、教習中は「次の南交差点を左折」などの指示がありますので大丈夫でしょう。

ハンドルを切り出すタイミング

右折、左折時には、ハンドルを切るタイミングなどを盗み見しました。なんせ、タイヤが自分より相当後ろにありますので、カーブに頭をだいぶん突っ込んでからハンドルを切り出すイメージで。「ほんまに大丈夫なんか!?」と思うところまで頭を突っ込んでからハンドルを切り出す感じでした。

いつまでも教官に運転させ続けるわけにも行かずw

教官:「じゃあ 、交代しましょか~」
き:「は、はい(お、おう…)」

いよいよ運転席です…大丈夫だろうか?

※教習中の撮影は禁止ですので雰囲気で

乗る前に車の後方・前方に回って安全確認→後方確認後ドアを開け、ステップを上り乗り込みます。そこから見える景色は、全てを見下ろす感じになります(^_^;ほんまにここに座っていいのんか俺?的な。

ドアロック→シート調整→バックミラー調整→シートベルト装着、いざエンジン始動(・∀・)

外周を走ってみます。おおおおお・・・・・おおおお・・・動いてますwすげえw

エアブレーキに苦戦

まずはブレーキに戸惑いました。教官にあらかじめ口頭でアドバイスされていたのですが、エアブレーキなので踏んでもなかなか利き出さない→怖くなって強めに踏む→遅れて異様な強さでガコッと効く!を何度もやってしまう…。ブレーキを掛けるごとに、教官の首が張り子の虎のようにグオングオン揺れてましたw

ワンテンポ遅れて強めに利き出すこの感覚は乗ってみないとわかりません(^_^;

外周を回って、交差点名を覚え…時々右左折する練習などを繰り返して、あっという間に1時間が終了…。

走行中「ハンドルの切り出しが早すぎるから脱輪してるよ~」と何度も注意をうけましたw。思っているより頭を突っ込まないといけないのはなかなか慣れません、これがもし路上だったら内輪差で他者を巻き込みまくっていることでしょう(^_^;

1時限目は「操作に慣れる」という項目ですのでひとまずクリア出来たようです(^_^)/さあ、このままスムーズに教習を進めることは出来るのでしょうか!

つづく

 

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