グリップヒーターをつけよう(3) ― 配線まとめて通電編 |ぐろむとゆく!| HONDA GROM(2016 JC61)

冬ぐろむとゆく!

グリップヒータ取付、配線編。

グリップヒーターからは、左右グリップをつなぐ配線と電源用ラインが出ています。電源を確保し、運転に支障のないようまとめていきましょう。

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メインハーネスの横を通していったん下に。

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アクセサリ電源を分岐させる

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USB用の電源を確保した時に引っ張り出したアクセサリ電源を分岐させます。ギボシで適宜いい具合に分岐させましょう。

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きれいに分岐できました( ´▽`)

端子をまとめてヘッドライト裏へぶち込みます

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散らばらないよう、ハーネステープで軽くまとめてからぐいっと押し込みます。ヘッドライト裏には割とスペースがあるのできれいに収まりました。ハンドルを何度か左右に切って引っかかりがないことを確認します。OK。

これで見た目はきれいに収まったので…作業完了です!

通電してみます

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グロムは発電量がいまいちという情報をどこかで見たような気がして、一抹の不安を覚えたため、電圧計をつけました。ACCオンで11.8V、エンジン始動させて、アイドリングで13.4Vを指していました。ここまでは普通です。

グリップヒータースイッチオン!

おおっ、グリップが徐々に暖まってきます。が…

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!?9V台て!? 落ち込みすぎやろ(^_^;アクセルをふかしても10V台までしか上昇しません。発電量しょぼかったらそんなもんなのかな…と思っていました。こんなもん、バッテリーすぐ死ぬやん(^_^;

走ってる最中にこまめにオンオフしないと使いもんにならんな…と思っていましたが…とりあえず試走してみよう…。

※もちろんこれにはアホすぎる別の原因がありました、別記事にします(´д`)

 

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